うちわの成り立ちを知る

うちわで困ったら

うちわの歴史と広告媒体としての存在、明治時代には旅館名や俳優の似顔絵をプリントした広告がわりのものがあった

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うちわの成り立ちを知る

うちわは、打ち羽から来た言葉だといいます。

蚊や蝿を追い払うために打っていたからとも言われています。

うちわと言えば、風をおくって涼を取るものと考えがちですが、古くは多くの用途がある生活に密着した道具のひとつでした。

うちわは、その始まりは身分の高い人が顔を隠すために使ったといいます。

エジプトのピラミッドの壁画などにも描かれている、世界共通の特別なアイテムでした。

江戸時代からは庶民の間に広まっていきます。

農作業の時には米を脱穀してもみ殻をうちわであおいで飛ばしたり、炊事の時には薪をくべる時に、火起こしの際に風をおくる道具として使われたり、風呂を沸かすときにも、なくてはならないものでした。

今でも炊きたてのご飯をあおいで冷ましながら酢飯を作ったりしますが、台所にはなくてはならないアイテムだったのです。

現在ではうちわと言えば広告物のひとつで、社名などをプリントして広告媒体のひとつとして利用されていますんね。

特にインターネットが一般的なものとなってからは専門業者(手作りうちわキットうちわ(株)など)へネットから気軽に注文できるようになった為、需要は拡大しています。